講義コード 1005150201
講義名 児童サービス論201
開講責任部署 大阪学院大学
講義開講時期 後期
講義区分 講義
基準単位数 2
時間 13.00
開講年度 2020
配当年次 2
曜日講時 木2/遠隔のみ(オンデマンド型)
担当教員

氏名
◎ 米谷 優子

講義(演習)テーマ
公立図書館における児童およびヤングアダルトへのサービスについて、講義及び実習を通して理解を深める
講義(演習)概要
子どもの発達と読書の意義、児童・青少年を対象とした児童サービスの理念や方法について学習を進め、児童資料について理解を深める。子どもと資料を結びつけるための図書館におけるサービスのあり方について探求する姿勢を養い、実践力をつける。
到達目標
公立図書館における、児童サービス及びヤングアダルトサービスについて理解を深め、サービス担当者に必要な知識・技能と実践力を身につける。
講義スケジュール(授業計画)
内容
第1回授業目標の確認・授業計画/児童サービスの意義
第2回児童サービスの歴史と現状
第3回児童資料の特色と選択 1(絵本、児童文学)
第4回児童資料の特色と選択 2(ノンフィクション 知識の本)
第5回児童資料の特色と選択 3(参考図書、逐次刊行物、電子資料等)
第6回児童コレクションの形成と管理
第7回児童サービスの方法・技術 (読み聞かせ、ストーリーテリング、ブックトーク)
第8回児童サービスの業務(資料提供サービス、フロアワーク、レファレンスサービス、集会活動等)
第9回児童サービスの運営・児童図書館員
第10回ヤングアダルトサービスの理念、サービスの展開、ヤングアダルト資料
第11回対象に応じたサービス(乳幼児サービス、障害児へのサービス、多文化サービス等)
第12回学校等他機関との連携
第13回総復習(学習内容の確認)

評価基準・方法
レポート:100%  課題に沿った記述式レポート(3回予定)で評価する
授業外学習の指示
児童資料を知り、子どもたちの読書について理解するには、自身で児童資料を読んでみることが最も重要である。講義までに、また講義後もさまざまな読書材に触れて、多くの読書経験を重ねる努力をしてほしい。
履修上の注意
大学図書館ならびに地域の図書館を積極的に訪れ、利用経験を積むとともに、館内の状況や利用者の様子をよく観察することに努めてください。
オフィスアワー
講義終了後に教室で受け付ける。
教科書
堀川照代『児童サービス論』(日本図書館協会)
参考文献
授業中に指示する
関連URL
なし
担当者からの一言
なし