講義コード 1005023201
講義名 地誌学201
開講責任部署 大阪学院大学
講義開講時期 後期
講義区分 講義
基準単位数 2
時間 13.00
開講年度 2020
配当年次 2
曜日講時 月3/対面のみ
担当教員

氏名
◎ 金子 直樹

講義(演習)テーマ
日本および世界の地理的特徴について
講義(演習)概要
地誌は未知の世界を記録していく作業から、自然現象および人文社会現象を総合的に理解するものとして発展した地理学の根幹となった事象で、基本的に「地域の特徴」を提示したものと考えられ、中学・高校では地理教育の中心となるものである。本講義では各地方別に日本、および各大陸や周辺地域別に世界の地誌を概説・確認する。具体的には自然環境(地形・気候・環境問題)、人口の推移(過疎化高齢化・人口爆発・平均寿命や関連として人種民族など)、経済的特徴(農林水産業・製造業・サービス業・資源エネルギー・貿易など)などについて、各地域の理解に基本となる内容に注目していく。
到達目標
この授業により、日本および世界の様々な地域の基本的な地理的特徴(自然環境・人口・経済などの状況)を個々の知識のみならず、それらが相互に関係し合ってそれぞれの地域を形成していることも理解していただきたい。
講義スケジュール(授業計画)
内容
第1回世界・日本の概要 位置・区分・自然・人種民族など
第2回世界の諸地域1 アジア
第3回世界の諸地域2 アジア・ヨーロッパ
第4回世界の諸地域3 ヨーロッパ・アフリカ
第5回世界の諸地域4 北アメリカ
第6回世界の諸地域5 北アメリカ・南アメリカ
第7回世界の諸地域6 南アメリカ・オセアニア
第8回日本の諸地域1 九州・中国・四国地方
第9回日本の諸地域2 中国・四国・近畿地方
第10回日本の諸地域3 近畿・中部地方
第11回日本の諸地域4 中部地方
第12回日本の諸地域5 関東地方
第13回日本の諸地域6 東北・北海道地方

評価基準・方法
定期試験: 60% 講義中の内容をもとにした数問の論述問題(範囲は事前に指示)
日常点: 40%毎回、講義内容についての感想・意見等のコメントを記してもらう(5分程度)。
その他: 0%
授業外学習の指示
授業各回の内容を事後に復習して、次回にのぞむこと。
第1回:インターネット上の世界各国の地図サイトから、日本を中心にした国境などの状況について確認する(4時間)
第2回:講義で紹介したアジアの地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第3回:講義で紹介したアジア・ヨーロッパの地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第4回:講義で紹介したヨーロッパ・アフリカの地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第5回:講義で紹介した北アメリカの地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第6回:講義で紹介した北アメリカ・南アメリカの地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第7回:講義で紹介した南アメリカ・オセアニアの地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第8回:講義で紹介した九州・中国・四国地方の地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第9回:講義で紹介した中国・四国・近畿地方の地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第10回:講義で紹介した近畿・中部地方の地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第11回:講義で紹介した中部地方の地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第12回:講義で紹介した関東地方の地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
第13回:講義で紹介した東北・北海道地方の地誌的特徴(自然・社会・産業・文化)を一つより詳細に調べる(4時間)
履修上の注意
講義中は静粛にすること。
オフィスアワー
講義終了後に教室で受け付ける。
教科書
使用しない
参考文献
授業中に指示する