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教務関連諸規程

5. 試験

試験には、定期試験・追試験および再試験がある。

(1)定期試験

各学期およびタームの最終週に期間を設け行う。
担当者が必要と認める授業科目については、定期試験以外の時期に臨時に試験を行うことがある。
受験資格は、登録し履修した学期に限る。

(2)追試験

次の事由に該当し、試験欠席届を定期試験終了後1週間以内に教務事務室教務課へ提出した者に対しては追試験を行う。なお、提出書類に不備がある場合には、受理されないことがある。
ただし、通信教育部で履修する科目については、追試験は行わない。
ア.
定期試験期間中病気のため受験できなかった者。(診断書添付)
イ.
定期試験期間中忌引(1親等は5日、2親等は3日。帰省する場合は、いずれも往復日数は含まない)その他やむをえない事故のため受験できなかった者。(証明書添付)
ウ.
定期試験期間中就職試験のため受験できなかった者。(証明書添付)
エ.
学内試験管理委員会が前各号に準ずると認めた者。
追試験の受験資格認定者、追試験日程および時間割の発表は、掲示板で行う。
追試験受験希望者は、指定期間内に所定の「追試験受験願」に追試験受験料(1科目につき1,500円)を添えて教務事務室教務課に申し込むこと。なお、指定の期日・時間を過ぎた場合は、一切受け付けない。
追試験の評価は、定期試験に準ずる。

3再試験

最終年次の学生のうち、演習科目および通信教育部で履修した科目を除いた3科目以内の不合格(ただし、成績の評価が「E」は除く)のために、卒業に必要な単位を充足しえない者に対してのみ再試験を行う。

再試験を受験できる科目は、最終学期に履修した科目に限る。ただし、追試験で不合格となった科目は含まない。
再試験の結果、卒業に必要な単位を充足しえなかった場合は、留年しなければならない。
再試験該当者、再試験日程および時間割の発表は、掲示板で行う。
再試験受験希望者は、指定期間内に所定の「再試験受験願」に再試験受験料(1科目につき2,000円)を添えて教務事務室教務課に申し込むこと。なお、指定の期日・時間を過ぎた場合は、一切受け付けない。
再試験で合格した科目の評価はCとする。不合格となった科目の評価は、DもしくはEとする。

6. 受験心得

(1)
学生証は必ず携帯し、監督者の指示した位置に提示すること。なお、学生証または仮学生証を持っていない場合は、当該科目を受験する資格はない。
(2)
学生証を忘れた者は、学生課(12号館N棟3階)で仮学生証の交付を受けること 〔当該学期の定期試験期間中および追試験・再試験期間を通じて有効、発行手数料:300円〕。
(3)
試験場に20分以上遅れて入場することはできない。 また、30分以上経過しなければ退場することはできない。
(4)
答案用紙には、学籍番号・氏名をボールペンで記入すること。 なお、学籍番号・氏名のない答案用紙は無効とする。
(5)
次の行為などは不正行為とし、その期の受験科目の得点をすべて無効とする。
答案用紙を交換した場合。
替玉受験をした場合。
カンニング・ペーパーを所持または使用した場合。
机や持ち込み許可物に不正な書き込みをした場合。
改ざんした仮学生証を使用した場合。
指定されたもの以外を持ち込んだ場合。
教科書・参考書・ノートなどのコピーを使用した場合。
教科書・参考書・ノートなどを貸し借りした場合。
他人の答案をのぞきみして写した場合。
答案用紙を提出しなかった場合。
監督者の指示に従わなかった場合。
(6)
答案用紙は、必ず指定の場所に提出し、速やかに退場すること。
(7)
試験場内では、携帯電話等の電源を切ること。

7. レポート提出要領

教務事務室教務課に提出するレポートは、次の要領で提出すること。

(1)
提出期限・時間を厳守すること。(締切日以後は一切受け付けない)
(2)
所定の「レポート提出票(レポート作成要領報告書)」に、黒のボールペンで必要事項を記入のうえ、必ずレポートに添付すること。 また、「引用文献」「参考文献」欄は、レポート作成に際し、引用または参考にした文献等があれば必ず記入すること。
(3)
レポートは、「レポート提出票(レポート作成要領報告書)」を上にし、ホチキスまたは綴じ紐などで綴じて提出すること。(クリップ類は不可)
(4)
「レポート提出票(学生控)」は、レポート提出の控となるので各自で大切に保管しておくこと。
(5)
一度提出したレポートの加筆・訂正等は一切認めないので、よく確認したうえで提出すること。

8. 評価基準

学業成績は、授業科目ごとに100点満点として、60点以上の得点をもって合格とし、これを次の評語によって表す。

評点 評価 合否
100点~90点
89点~80点
79点~70点
69点~60点
成績認定
S
A
B
C
認(R)
合格
59点~40点
39点~  0点
D
E
不合格

9. GPA(Grade Point Average)制度

(1)GPAの算出方法

GPAは、1単位あたりの成績の平均値を示すものである。GPAの算出基礎となる科目は、教職などの資格課程科目および認定科目を除く卒業要件の対象となる科目とする。

(2)成績評価基準とポイント(GP)

評点 評価 合否 ポイント(GP)
100点~90点 S 合格 4.0 GPAにおいて総登録単位数
(分母)が計算の基礎となる
89点~80点 A 3.0
79点~70点 B 2.0
69点~60点 C 1.0
59点~40点 D 不合格 0.0
39点~  0点 E 0.0
成績認定 R 認定(合格) GPAの計算対象外

(3)GPAの算出式

GPAは、S~Eの段階評価が行われた全ての科目の評価をポイントに換算して、その単位数の平均点を算出する。

GPA= (Sの修得単位数×4.0 + Aの修得単位数×3.0 + Bの修得単位数×2.0 + Cの修得単位数×1.0)
総登録単位数(Rおよび卒業要件外の単位は含まない)

(注) 不合格(D・E評価)の科目は、総登録単位数(分母)に含まれる。

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