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教務関連諸規程

1. 学籍番号

(1)
入学と同時に学籍番号が与えられ、在学中は変わらない。 (転学部生・転学科生はこの限りではない)
(2)
学内における試験・履修登録・授業料納入および各種願書・届書・証明書などの事務取り扱いは、学籍番号によって処理されるので正確に記憶し、省略してはならない。
(3)
学籍番号の構成は、次のとおりである。
学部 学科 学籍番号
入学年度 学科 個人の番号
商学部 商学科 15 C 0123
流通科学部 流通科学科 13 DS 0123
経営学部 経営学科 15 BA 0123
ホスピタリティ経営学科 15 HA 0123
経済学部 経済学科 15 E 0123
法学部 法学科 15 J 0123
外国語学部 英語学科 15 FE 0123
国際学部 国際学科 15 K 0123
情報学部 情報学科 15 S 0123
企業情報学部 企業情報学科 13 CB 0123

2. 履修登録手続

履修登録とは、前期ならびに後期の始めに当該学期で履修しようとする授業科目を選び、所定の手続を経て、所属学部長に届け出ることである。
履修登録手続は、次のことに注意して指定された期日までに行うこと。

(1)
各年次に履修できる上限単位数は、学科目履修規程に定められたとおりとする。 なお、卒業必要単位数に含まれない科目(各課程科目等)の単位数は、この制限に含まない。
(2)
未登録科目(履修登録していない授業科目)の受講および受験は認めない。
(3)
二重登録(同一曜日・講時に二つの授業科目を登録すること)が発見されたときは、そのうち一科目を無効とする。
(4)
すでに単位を修得した授業科目は、再度登録することができない。
(5)
授業科目の登録は、前期ならびに後期の始めにそれぞれ行うこと。ただし、通年開講科目については、前期授業開始までに行うこと。
(6)
クラス指定のある授業科目は、必ず定められたクラスを履修すること。
(7)
指定された登録日に登録できなかった者は、指定日までに、その理由を証明する書類を教務事務室教務課へ提出すること。
(8)
履修登録者が5名以下の授業科目については、不開講とする場合がある。

3. 交通機関のストライキ・台風等の場合における授業の取り扱いについて

(1)
阪急電鉄・西日本旅客鉄道(大阪~京都間)のいずれかが、ストライキを決行した場合は休講とする。
ただし、ストライキが解除された場合の授業の取り扱いは次のとおりとする。
ストライキ解除時刻 授業開始講時
午前6時00分までに解除 平常どおり
午前6時01分から午前10時00分までに解除 3講時から
午前10時01分以降に解除 終日休講
(2)
大阪府・京都府南部・兵庫県南部のいずれかに暴風警報あるいは特別警報が発表された場合は休講とする。
ただし、暴風警報あるいは特別警報が解除された場合の授業の取り扱いは次のとおりとする。
暴風警報解除時刻 授業開始講時
午前6時00分までに解除 平常どおり
午前6時01分から午前10時00分までに解除 3講時から
午前10時01分以降に解除 終日休講

なお、授業開始後に暴風警報あるいは特別警報が発表された場合は、本学の判断により措置する。

(3)
災害発生等により授業に支障をきたす事態が発生した場合は、本学の判断により措置する。
(4)
定期試験については、上記の取り扱いに準じてこれを延期し、延期された試験の実施要領については後日これを公示する。
表「大阪府・京都府南部・兵庫県南部」の市町村
大阪府 大阪市 大阪市
北大阪 豊中市 池田市 吹田市 高槻市 茨木市 箕面市 摂津市 島本町 豊能町 能勢町
東部大阪 守口市 枚方市 八尾市 寝屋川市 大東市 柏原市 門真市 東大阪市 四条畷市 交野市
南河内 富田林市 河内長野市 松原市 羽曳野市 藤井寺市 大阪狭山市 太子町 河南町 千早赤阪村
泉州 堺市 岸和田市 泉大津市 貝塚市 泉佐野市 和泉市 高石市 泉南市 阪南市 忠岡町 熊取町 田尻町 岬町
京都府南部 京都・亀岡 京都市 亀岡市 向日市 長岡京市 大山崎町
南丹・京丹波 南丹市 京丹波町
山城中部 宇治市 城陽市 八幡市 京田辺市 久御山町 井手町 宇治田原町
山城南部 木津川市 笠置町 和束町 精華町 南山城村
兵庫県南部 阪神 神戸市 尼崎市 西宮市 芦屋市 伊丹市 宝塚市 川西市 三田市 猪名川町
北播丹波 西脇市 篠山市 丹波市 多可町
播磨北西部 宍栗市 市川町 福崎町 神河町 佐用町
播磨南東部 明石市 加古川市 三木市 高砂市 小野市 加西市 加東市 稲美町 播磨町
播磨南西部 姫路市 相生市 赤穂市 たつの市 太子町 上郡町
淡路島 洲本市 南あわじ市 淡路市

4. 出欠席の取り扱い

(1)
授業科目の単位の修得には、授業時数の3分の2以上の出席が必要とされる。したがって欠席が授業時数の3分の1を超えることの明らかな者は、当該授業科目の受験資格を失うこともある。
ただし、次の事由により欠席した場合、欠席届(所定の用紙)に証明書類を添えて、速やかに(原則として1週間以内)教務事務室教務課へ届け出た者については、担当教員の判断により、欠席として取り扱わない場合もある。
① 忌引のとき。(1親等は5日、2親等は3日。帰省する場合は、いずれも往復日数は含まない)
② 教育実習に参加したとき。
③ 本学が認める就職試験を受験したとき。(証明書添付)
④ 学校保健安全法施行規則に定める「学校において予防すべき感染症」に罹患したとき。(診断書添付)
⑤ その他特別の事由により、所属学部の教授会が認めたとき。
(2)
試験期間中の欠席の取り扱いは、試験についての規程による。
(3)
正当な理由のない欠席については、特に厳しく取り扱われる。 また、理由のいかんにかかわらず、特に出席扱いは行わないものとする。
表「学校において予防すべき感染症(学校保健安全法施行規則第18条・第19条)」
第一種感染症 病名 出席停止期間
エボラ出血熱 治癒するまで
クリミア・コンゴ出血熱
痘そう
南米出血熱
ペスト
マールブルク熱
ラッサ熱
急性灰白髄炎
ジフテリア
重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルス)
中東呼吸器症候群(MERSコロナウイルス)
特定鳥インフルエンザ
新型インフルエンザ等感染症
指定感染症
新感染症
第二種感染症 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く) 発症した後の五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで又は五日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻しん(はしか) 解熱した後三日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ・ムンプス) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後五日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
風しん(三日はしか) 発しんが消失するまで
水痘(水ぼうそう) すべての発しんが痂皮化するまで
咽頭結膜炎(プール熱) 主要症状が消退した後二日を経過するまで
結核 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎
第三種感染症 コレラ 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
細菌性赤痢
腸管出血性大腸菌感染症
腸チフス
パラチフス
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
その他の感染症 ※

※ 溶連菌感染症、手足口病、伝染性紅斑、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症(感染性胃腸炎:ノロウイルスなどによっておこる嘔吐や下痢)

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