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大阪学院大学 国際交流・留学
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First-Step Study Abroad Program

※2020年度のFirst-Step Study Abroad Programは春期海外研修として実施します。
 詳細は後日HPで確認ください。

小さな一歩から大きな世界に踏み出しましょう!新しい1年次対象の短期研修プログラムスタート!

大学生活で初めての長期休暇に一歩を踏み出してみませんか?まずは1年次生のうちに、小さな一歩を踏み出して視野を広げましょう。行き先はここ近年英語教育で注目を集めているフィリピン、そして英語学習熱の高いベトナムです。いずれのプログラムも2単位を取得可能です。

フィリピン英語研修

フィリピンの公用語って何?

フィリピンの公用語は英語とフィリピノ語(タガログ語)です。それに加えてローカルの言語が80前後存在しています。

フィリピン人って英語話せるの?

フィリピン人の英語力は世界80か国中15位、アジアではシンガポール、マレーシアに次いで3位です。ちなみに日本は世界37位、アジア8位。 (EF EPI調査)

フィリピンってどこにあるの?

台湾の南にあるフィリピンは7,000以上の島からなる共和国です。日本から首都マニラのあるルソン島までは飛行機で約4時間半です。

行き先は本学の提携大学であるエンデラン大学です。エンデラン大学はマッキンリーヒルという開発エリアにあり、大学の周辺には近代的なショッピングモール、外資系企業のオフィスなどがあります。車で10分も行けば大型ショッピングモールのあるボニファシオ・グローバルシティもあります。

2019年度プログラム概要(参考)

コミュニケーション力向上を目的にしたグループレッスン
担当の教員と相談をしながら学習内容が決められるプライベートレッスン
孤児院でのボランティア活動(子供たちとの交流)
マニラの市内観光
ビーチアクティビティ

1週間プログラム

グループ授業15時間
マンツーマン授業15時間
昼食含む(平日のみ)
ボランティア活動、市内観光付
滞在は学生寮

2週間プログラム

グループ授業30時間
マンツーマン授業30時間
昼食含む(平日のみ)
ボランティア活動、市内観光付
滞在は学生寮

ベトナム英語研修

この研修の派遣先はオーストラリアのRMIT(ロイヤルメルボルン工科大学)のサイゴンキャンパスです。自由時間には歴史と文化の街ホーチミン(旧サイゴン)を散策しましょう。

2019年度プログラム概要(参考)

プレゼンテーションスキル・スピーキングスキル向上を目指した英語授業
大学で開催されているCareer Fairに参加をして、ブース展示企業に質問
ベトナムのヤマハを訪問し、ビジネスについて学ぶ
メコンデルタツアー
ベトナム戦争の遺跡「クチトンネル」ツアー
ベトナム料理「生春巻き」クッキング体験
RMITの現地学生たちとの交流

2週間プログラム

グループ授業20時間
プロジェクト型学習16時間
文化体験クラス(ベトナム語・ベトナム料理)
朝食含む
市内観光、企業訪問、週末一日アクティビティ付
滞在はホテル

参加人数

学部 フィリピン ベトナム
2018年 2019年 2019年
商学部 2 1 2
経営学部 9 16 1
経済学部 4 5 1
法学部 3 3
外国語学部 22 23
国際学部 25 22 2
情報学部 1 1 1
合計 63 71 10

堀 綾花さん 経営学部ホスピタリティ経営学科2年次生 2019年フィリピン英語プログラム参加

堀 綾花さん
 このフィリピン研修に参加した理由は5つあります。1つ目は海外で異文化に触れたかったから。2つ目はフィリピンの大学でマンツーマンとグループ授業の2種類の授業を受けることができたから。3つ目は費用が比較的安かったから。4つ目は2週間という、初めて海外へ行くのに参加しやすい期間だったから。そして5つ目はこのプログラムには同じ学科の1年次生が多く参加していたからです。
 フィリピン研修は2週間と比較的短い期間でしたが、私にとってとても良い経験になりました。最初の数日間は、大学でもお店でも英語を使うという普段とは全く違う生活に慣れるだけで精一杯でした。しかし、だんだんと生活にも慣れ、英語の授業も楽しみながら学ぶことができました。また、現地の人たちは皆とてもフレンドリーで、私の下手な英語でもコミュニケーションを取ることができたことに感動したのを今でも覚えています。
 このプログラムに参加するかどうか迷っているのなら、絶対に参加すべきです。海外の文化に触れられるだけでなく、実際に現地の人たちとも交流することができ、私にとってこれまで知らなかった世界を知るチャンスになりました。また、大学1年次生の夏にこの経験ができるのは、とても魅力的だと思います。ぜひ皆さんも勇気を出して行動してみてください!参加して良かったときっと思えるはずです!

吉岡 実咲さん 法学部法学科2年次生 2019年ベトナム英語研修参加

吉岡 実咲さん
 参加のきっかけは“友達が行くから”といった軽い気持ちでした。ベトナム研修の初日はきれいな宿泊先のホテルに案内された後、RMITがウェルカムパーティーを催してくださり、少々緊張ぎみでバディと対面し、なごやかな中で終えました。2日目、最初の英語の授業は英語オンリーの基本的なものだったので緊張の糸がほぐれたように思った矢先、授業の一環で参加した学内のキャリアフェアで会社説明を受けた企業の方と上手くコミュニケーションがとれなかったのです。愕然としました。RMITに通う学生はみんな当然のように英語が話せます。さらにバディの中には日本人のように流暢に日本語を話す学生もいて本当に驚きました。ベトナムで出会った学生たちと話をすると、彼らはみんな自身の未来について真摯に向き合っていて、自分の“ぬるさ”を猛省しました。その日から授業時間以外でも空いている時間を見つけて英語の勉強をするようになりました。
 ベトナムは私が思っていた以上にネット環境も万全で、食べ物も美味しく、何より現地の人々が優しくて温かかったです。バディの学生たちは私たちの家族にもお土産を用意してくれたり、現地の市場の人たちは言葉が伝わらなくても身振り手振りで教えてくれたりしました。これまで何が何でもコミュニケーションを取ろうとしたことがなかったので、この研修で自分から話をしようと行動できたのは小さな成長ではないかと思います。
 何かを始める時に不安はつきものです。どんな理由でもこの研修に少しでも興味を持った学生には、この研修への参加を強くお勧めします。その理由は英語力を含めて自分自身を再確認できること、先入観を捨てられること、自分を変える良いきっかけになること、言葉を越えて人と心で繋がることができることの4つです。2週間というとても短い期間ですが得られたものはプライスレスです。私もこの研修を通してたくさん得るものがあったので、今後も様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

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