シンポジウム

講演会&ポスターセッション
「前向きさの重要性について」

   株式会社ホテルオークラの荻田社長より、「パーソナルヒストリー」と題して平成20年に代表取締役社長となられるまでの詳しいご経歴およびご経験について、印象に残った出来事や失敗談などを交えてお話いただきました。その中で、業界を目指す若手へのメッセージとして、「運をつかみ感謝の念を持って生きること」、「目的を明確に持って前向きに努力すること」、そして「試練は努力が必要なところを向上するために天が与えくれるものだと認識すること」、など心に響く教訓をご紹介いただきました。そして人生の成功は仕事を好きになることが必要であり、貪欲に自分の価値向上に努めることの大切さを力説されました。最後には、株式会社ホテルオークラの今後の戦略および計画についてもご披露いただき、現在75ホテル(他に13ホテル開発中)から3年後には国内外100ホテルとし、「日本をベースとした中規模の優良国際高級ホテルチェーンとしての地位確立」というグループビジョンを達成したいと意気込みを熱く語っていただきました。

    講演会の後には、ホスピタリティ経営学科の学生によるポスターセッションが行われました。

1.講演会
日時 平成29年12月11日(月)11:00〜12:30
場所 大阪学院大学 2号館地下1階02教室
題目 「前向きさの重要性について」
講師 株式会社ホテルオークラ
代表取締役社長 荻田 敏宏 氏
シンポジウムの様子 シンポジウムの様子
2.学生によるポスターセッション
日時 平成29年12月11日(月)12:30〜13:30
場所 大阪学院大学2号館1階ラウンジ
研究テーマ
  • 「B.LEAGUEの現状」
  • 「淡路本町商店街の魅力発掘」
  • 「学生向け旅行アプリの提案〜in Hawaii」
  • 「需要創出型のホテル経営について」
  • 「飲食業界のプロジェクションマッピングにおける経営戦略」
  • 「制服の発信効果〜ホテル企業の制服比較」
など他多数
学生によるポスターセッションの様子 学生によるポスターセッションの様子