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ご支援をお考えの法人の皆様へ
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奨学生の声

給付された奨学金により、それぞれの目標に向かって懸命に取り組んでいる奨学生の活動を紹介させていただきます。

留学関係
外国語学部 2年次生

奨学生写真Q.大阪学院大学を志望した理由は何ですか。

自分のレベルに合ったクラスで英語を学ぶことができ、留学制度が充実していたためです。また、国際交流のプログラム(CETルームシェアプログラムやBuddyプログラムなど)を通して、海外の人たちと交流ができ、他の大学では経験できないことが経験できると思ったからです。

Q.「企業後援会奨学金」に応募したきっかけを教えてください。

私は、企業後援会奨学金に応募する前に、アメリカへの留学が決定していました。そのため、 少しでも親の経済的負担を減らしたかったことと、充実した留学生活を送りたかったことが応募のきっかけです。

Q.今取り組んでいること、熱中していることは何ですか。

今は、アメリカで留学中のため、英語を学ぶことに力を入れています。 授業や宿題の他にも、苦手なTOEICの勉強にも取り組んでいます。また、勉強の他にも、今しかできない経験をしたいと思っているため、イベントに参加することや、週末は計画を立てて旅行に行くことなど、充実した日々を送ることを心がけています。

Q.奨学金は何に活用しますか。

奨学金は留学費用に活用しています。 私の留学先の大学は、他の大学と比べて寮費がとても高いです。そのため、支援してくださった奨学金を、寮費に充てさせていただきました。

Q.今後、チャレンジしたいことはありますか。
    今後の目標や展望、将来の目標などを教えてください。抱負や意気込みをお願いします。

今はもちろん、 今後も 英語の勉強を続けていきたいと考えています。将来、英語に携わる職種に就きたいと思っているため、目標に向かって日々努力していきたいです。また、本学にある国際交流のプログラムに、今まで以上参加していきたい と考えています。そうすることによって、自分のためになるだけでなく、留学生のためにもなるので、積極的にチャレンジしていきたいです。

Q.寄付者(企業)の方へ一言お願いします。

この度は、企業後援会奨学基金に寄付していただき、誠にありがとうございます。皆様から寄付していただいた奨学金を有効的に使わせていただくことができ、おかげで毎日充実した留学生活を送ることができています。また、親への経済的負担を軽減でき、少しは親孝行ができたのではないかと思っています。これも全て皆様方のご支援のおかげです。奨学生としてとても嬉しい限りです。これからも奨学生として誇りを持ち目標に向かって頑張ります。

Q.在学生や本学を志望する受験生へ向けたメッセージをお願いします。

誰もが悩みや不安を持っていると思います。私も留学する前は不安でいっぱいでした。しかし、もしも何かを失敗をしたとしても、それは自分への経験や財産となり、学びにつながると思います。チャレンジをしないと何も始まらないため、失敗を恐れず、チャレンジすることを心がけてみてください。

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陸上競技部
商学部 4年次生

奨学生写真Q.現在の活動について教えてください。

私は、陸上競技部に所属しており、いただきました奨学金を陸上競技部での活動に活用させていただいています。 これまで毎日の練習や長期合宿でしっかりと土台を広げながら、強い精神力と肉体力を培ってきました。 そして、きつくなった時はチームの皆と励まし合いながら、チームの団結力も最高潮に高まってきています。
   今年度のおもな活動としては、「全日本学生陸上競技対校選手権大会」に出場し、10000mでは準優勝、そして5000mで優勝、個人目標を達成することができました。また、団体では「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」において4位入賞、次年度大会のシード権を獲得し、その結果、本年12月に開催される「全日本大学女子選抜駅伝競走 (通称:富士山女子駅伝)」の出場権も獲得することができました。 この「富士山女子駅伝」では、今までに培った陸上競技部の団結力をもって、3位以内入賞を目指します。

奨学生写真Q.今後の活動について教えてください。

12月の「富士山女子駅伝」 では、学生最後のレースとなるので、自己ベスト・区間記録が更新できるよう、追い込みの掛かる日々の練習・トレーニングを頑張ることで4年間の集大成として、日頃から応援して下さる方々の期待に応えられるような走りをしていきたいです。
   私は卒業後、ヤマダ電機株式会社で陸上を続けていくことが決まっています。実業団選手として走っていくことになるので、来年からしっかり結果を出していけるよう、この学生生活の中で更に人間力を高め、人として成長していけるようにしたいです。そして、陸上を通して社会や世界のためになるような人間になっていきたいと考えています。

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ゴルフ部
経営学部 3年次生

Q.現在の活動について教えてください。

奨学生写真私はゴルフ部に所属しており、個人・団体ともに目標に向けて毎日の練習に力を入れています。しっかりと体調管理を行い、どんな過酷な環境にも対応できるよう、体力をつけるため、日々のトレーニングに今まで以上に力を入れています。
   また、団体戦では、いかにチーム一丸となって戦うことができるかということが大事なので、主将として自分自身が率先してチームを引っ張っていくことができるよう、チームづくりや部活の雰囲気づくりなど、自分ができることを一生懸命行っています。
   今までの活動としては、「リバースデールカップ2017」において日本代表として出場し、 個人成績14位という結果を残しました。また、「九州アマチュア選手権競技」では準優勝、「関西学生男子会長杯」で優勝を果たし、 日本代表として出場した「日韓親善ゴルフチーム対抗戦」では、日本チームが初優勝を果たすことができました。 しかし、3連覇に挑んだ「信夫杯争奪日本大学ゴルフ対抗戦」は6位という悔しい結果でしたので、より一層トレーニングに力を入れて、今後の大会に臨みたいと思います。

Q.今後の活動について教えてください。

卒業後はプロゴルファーになる予定です。そのためには、クオリファイング・トーナメントというプロの試合に出るための予選があるので、そこでファイナルまで進み、上位に入り、プロ ツアー前半戦の出場権を取得しなければなりません。それをクリアするためには、この大学生活での時間を大切にしていかなければならないと思うので、一生懸命努力し続けたいと思います。

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