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~学生による東日本大震災復興支援活動~気仙沼市および南三陸町の小中学校に課題図書を寄贈

2016年08月10日更新

   東日本大震災復興支援活動に取り組んでいる本学学生が、気仙沼市および南三陸町の小中学校に読書感想文の課題図書を寄贈しました。これに伴い、気仙沼市教育委員会の方々ならびに南三陸町立名足小学校の生徒たちと面会し、贈呈式を行いました。〔平成28年7月29日(金)〕
   今回の取り組みは、本学ボランティアサークル「チーム・マナー」が実施した大学祭でのチャリティーバザーや募金活動の活動収益を、青少年への読書奨励という形で復興支援につなげようと計画し、昨年から実施しているものです。大阪学院大学校友会(同窓会組織)ならびにGANBAARE株式会社(気仙沼の帆布・帆前掛け製品制作会社)の協力もいただき、今年から南三陸町の小中学校への図書の寄贈も実現しました。寄贈した図書は、気仙沼市内の小中学校(小学校17校、中学校12校)および南三陸町の小中学校(小学校5校、中学校2校)の全生徒が応募する「本吉地方読書感想文コンクール」の課題図書で、気仙沼市教育委員会ならびに南三陸町教育委員会を通じて各校に届けられました。
   また、同コンクールの応募作品には本学独自の審査も行い、入選者を表彰する予定です。

   本学は、平成24年から大学間連携災害ボランティアネットワークに加盟し、東日本大震災からの復興に向けた支援活動を行っています。平成25年からは復興支援インターンに学生を派遣し、被災地での職業体験を通して、感じ、学んだ経験を全国に向けて情報発信しており、これまでに「第3回国連防災世界会議パブリックフォーラム」でも報告を行いました。また、昨年は大学祭で「気仙沼復幸横丁」と題して、同インターンの参加学生やクラブ・サークル、ゼミナール、NPO等が連携し、被災地の食材を使った料理の提供や物産品販売等を行う模擬店が立ち並ぶエリアを設けるなど、様々な支援活動を展開しています。

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