台湾~南台科技大学(城下 彩芽)

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国際学部2年次生 城下 彩芽

台湾に来て約1ヶ月が経ちました。台南はとても暑く、太陽が近く感じます。そのため、今は真っ黒に日焼けしています。そして食べ物がとてもおいしく、量がとても多いので、さっそく太ってしまいました。これ以上体重を増加させないために、毎日学校のジムに行って体を鍛えています。

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8月のサマーキャンプが終わり、参加していた友達がみんな自分の国へ帰って行き、残ったのは私一人だけとなりました。最初はとても不安でしたが、現地の学生が遊びや、ショッピングに誘ってくれるので、毎日がとても楽しいです。何もない日は一人で学校周辺を探検したりしています。物一つ買うのにも、通じるか通じないかわからない片言の中国語を使うのでとても緊張します。けれど、中国語が通じた時の嬉しさは計り知れないです。台南の人はとてもフレンドリーで、日本人とわかるとすぐに話しかけてきて、冗談を言ってきます。だから、最近は外のお店に行くのが楽しいです。 

それから、後2週間したら私と同じ交換留学生が入寮してくるので、今からとても楽しみです。そして大学の授業も始まります。学校が始まる前にクラス分けの能力テストもあるので、遊んでいるだけではなく、たまには勉強もして、レベルの高いクラスに入れるように頑張りたいと思います。また、これから色々な国の友達を作って、楽しい留学生活を送りたいです。

国際学部2年次生 岩永 真実

韓国に来て1週間ほど経ちました。日本と気候はあまり変わりませんが、学校が山のほうにあるので、夜は寒いです。学校のクーラーも強くて、夏服しか持ってきていなかったので、頑張って耐えています。留学生は中国人が多く、会話するときは簡単な韓国語と英語を使いますが、私の英語の実力不足に加えて、みんななまりがあるので、英語で話してくれても中国語に聞こえてしまいます。もっと勉強して色々な国の人と仲良くなりたいなと思いました。

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韓国は日本と文化が似ていて、街中にも日本のキャラクターや居酒屋、化粧品などがあふれているので特に大きなカルチャーショックはありませんでした。寮からバス1本でソウルに行けます。まだ本格的に授業が始まっていないので、毎日のように遊びに行きました。明け方まで街がにぎわっていて、韓国人の夜行性に驚きました。私は朝が弱いので、周りに流されずに規則正しい生活を心掛けて勉強に励みたいと思います。 

外国語学部3年次生 松山 由華

こんにちは。外国語学部3年次生の松山由華です。私は韓国にあるスンチョンヒャン大学に留学しています。 

こちらに来て丁度2週間が経ちました。スンチョンヒャン大学は山の上にあり、降りないと街がないので大変ですが、その生活にも慣れてきました。美味しいお店もたくさんあるので食べ物の面では心配していないです。

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友人たちと(本人右側後方)

こちらでとっている韓国語の授業は簡単なレベルのものなのですが、それ以外の英語で行われる授業が難しくて、ついていくのに必死です。私は今、改めて英語の大切さを実感しています。

私はGlobal Village という留学生用の寮に住んでいます。1つのリビングに2人部屋が6つあり、合計12人で生活しています。私のスイートメイトは日本人の私が1人、フランス人が1人、カナダ人が1人、韓国人が8人です。先日スイートメイト全員でご飯を食べたのですが、韓国語が全く分からず、話に入っていけなかったです。英語の方がまだ分かるかもと思ったのですがカナダ人とフランス人が喋る英語もあまり理解できず、私はなんの言語も出来なのだと落ち込みました。でもその後すぐ私には4ヶ月しか時間がない、この間にいっぱい勉強すればいいんだと思い直しました。あまり深く考えこまず、友達を作ってたくさん会話をしようと思いました。

週末にはルームメイトの学生と彼女の彼氏と3人で、江南(カンナム)と漢江(ハンガン)に行きました。江南駅の地下は安い服がたくさんありました。韓国のファッションを見て回るだけでも楽しかったですし、秋服を買えてとても満足しました。漢江は韓国では有名な大きな川です。週末になると日本のお祭りみたいに屋台が出るので、そこで晩ご飯を食べました。韓国は交通費が安いので色々な所に行きやすいのが嬉しいです。

2週間が経ち、授業も本格的に始まりました。たくさんのものを吸収して自分で考える力をつけ、意味のある留学になるよう、しっかりと授業に取り組もうと思います。

経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生 城田 紬莉

みなさんこんにちは。経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生の城田紬莉です。私は8月から韓国の天安市ペッソク大学で4か月間の留学中です。初めての韓国留学ですが、1度韓国に旅行に来たことがあります。その時は、ソウル市へ行ったので天安市は初めてです。 

留学して感じたことは、隣の国ですが、文化や街並み、雰囲気も全然違います。韓国人はよく電話をしています。バスでも、地下鉄でもします。日本では少し考えられないようなことだと思います。食文化も全く違い、大体の食べ物にキムチが付いてきます。それも日本と違ってとてもとても辛いキムチです。そして大半の学食の料理が辛いです。日本には辛い料理があまりないので、慣れない食生活を送っています。

周りは中国語圏の留学生ばかりで、よく中国語を聞いています。私のルームメイトは香港の人です。そのため中国人の友達がたくさん出来ました。また、私は中国語もルームメイトに教えてもらっています。今のところ、韓国に来てから、もしかすると韓国語よりも中国語をもっと聞いているかもしれないです。

Yuri0905.JPG ルームメイトたちと(本人中央)

こちらに来てからBuddyプログラムやTeam SOSで会った友達とも韓国で再会することが出来ました。1人で行動したりするのが楽しく、よく高速バスでソウルに出かけます。しかし、まだ言語の向上は見られません。韓国語の授業に一生懸命取り組み、帰国するまでに韓国語の習得が目標です。

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初めてのことばかりですが、大学生活も最後の学期なので、11日大切に過ごします。このブログを見返した時に、満足した留学生活だったと思えるような日々を送れるようにしたいです。

外国語学部3年生次 喜多 彩

こんにちは。韓国のダングック大学に留学している外国語学部3年生次の喜多彩です。韓国に来て2週間弱経ちました。韓国は、日本に比べるともうすでに寒い日があり、朝は布団が無いと寒さで目が覚めることもありました。ダングック大学はソウルから1時間弱の所で、大学内にバスの車庫があり、終着点でもあるので、学校からソウルまでバス一本で行くことができます。バスの料金も200円ほどなので気軽に行くことができます。

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新しい留学生のためのオリエンテーションが826日にあり、GTNという大坂学院大学にあるBuddy Programの様な団体があって、その日の夜にGTNと留学生みんなでサムギョプサルを食べに行き、さらにその後は居酒屋のような場所に行き、その日はとても楽しかったです。この写真に写っているのは3分の1ほどで、実際はもっと人数が多くて、日本人以外はお酒を飲む勢いがすごかったです。しかし、その日以降は行事のようなものが一つも無く、友達もどうすればできるのかも分からない状態です。たまに大坂学院大学から一緒に来ている後輩やルームメイトと遊びに行きますが、今日までとても憂鬱な毎日でした。韓国語の授業は月曜日から金曜日まで朝の9時から昼の1時まであり、明日から始まるので、憂鬱な毎日から抜け出せそうです。もう少し韓国の生活に慣れてきたら、やりたい習い事があるので挑戦しようと思っています。


外国語学部3年次生 野辺 祐希

こんにちは。私は韓国のペッソク大学に留学しています、外国語学部3年次生の野辺祐希です。

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韓国に来て1週間ほど経ちました。私が住んでいるのは天安市というソウルから電車で2時間ほどの街です。大学から市バスで15分程乗れば、繁華街に行くことができます。最近は朝夕が少し寒くなりました。 

私のルームメイトは長崎の大学から来ている日本人の女子学生です。とても面白い学生で気が合うので安心しました。

留学生は日本人が5人、残りは中国人や台湾人が大半です。そのため、授業中に誰かと会話をするとき、韓国語か英語でしか手段がないので、私にとってとても良い環境です。韓国語の授業は難しいですが、とても楽しいです。わからない単語などを調べて、それを使って実際に会話で出てきた時、達成感があり、とても嬉しいです。改めて、私はライティングが苦手と実感しました。これから苦手を克服できるよう頑張ります。

韓国にきて驚いたことは、日本に比べて交通費やお店の食事代が本当に安いです。ソウルまで電車を使えば300円で、高速バスを使っても400円で行くことができます。大学の近くにはいくつかお店もあり、授業終わりは大学生で賑わっています。食べ放題時間無制限などのお店が多く、それにも驚きました。

日本にいる時に、国際交流プログラムで出会った友達とも再会できました。大学のことや韓国についてなど、色々と教えてもらいました。改めて、日本にいる間に、そのようなプログラムに参加していて良かったと思いました。

来週は大学の日本語学科の学生たちとの交流があるので、またそれをきっかけに友達を作れたらいいなと思っています。私は日本語教員の授業を取っているので、交流を通して、日本語教授法の勉強もしたいと思っています。

油断をしているとすぐに時間は経ってしまうので、苦手を克服して得意になれるよう頑張ります。そして毎日新しい発見をして、悔いなく過ごしたいです。

外国語学部2年次生 芦田 真衣

アメリカのニュージャージー州にあるセンテナリー大学に到着してから、1週間以上が経ちました。ここは日本人にとってはとても寒いです。周りは半袖やタンクトップの人たちばかりですが、私は毎日パーカーやジャケットを着ています。冬になるとマイナス2桁にまで下がると聞き、冬になるのが怖いです。

センテナリー大学には色々な国の人たちがいます。到着した時には、「アメリカってすごいな、日本と全然違うな」と感じ、圧倒されました。カフェテリアに行くと、さまざまな異文化を発見できるのでとても楽しいです。食事は3食すべてがバイキングになっています。自分が食べたいものを食べたい分だけ取って食べることができます。アメリカの食事なので太らないように、毎日サラダを食べて、ジムにも通っています。また、最初の数日間はオリエンテーションがあり、ビンゴゲームやBBQなどに参加しました。まさかのビンゴゲームで当たり、アイロンなどをもらいました。ちょうど「アイロンがあったら便利だな」と思っていたので、嬉しかったです。寮の私の部屋は2人部屋です。ルームメイトはニューヨーク出身なので毎日コミュニケーションを取って、英語力を高めたいと思います。

先週、4日間の休暇があったので、ニューヨークに行ってきました。すべての建物が大きくて、とても都会でした。テレビや映画などでしか見たことがなかった、憧れのニューヨークに行くことができ、感動しました。しかし、ニューヨークまでは往復5時間、電車代も4,000円かかり、さらには最寄りの駅が土日は運休なため、途中の駅からタクシーで帰ることになります。近いとは言え、ニューヨークに行くことはなかなか大変です。

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授業はもちろんすべてが英語です。周りの中国人や韓国人などのクラスメイトは半年前から留学しているため、私より英語ができます。そのため授業についていくのに必死です。しかし、私には1セメスターしか時間がないので、ここで弱音を吐いている暇がありません。毎日たくさんのことを吸収して、後悔のない留学生活を送りたいです。

国際学部3年次生  高山 紫帆

こんにちは、オランダのフォンティス応用科学大学に留学中の国際学部3年次生の高山紫帆です。 

オランダでは英語は通じますが基本的に使われているのはオランダ語で、標識やレシピなど全てオランダ語です。到着初日スーパーに行って食料をそろえてミートソースを作りましたが、レシピが全く分からず、料理をする際に人生で初めて辞書を使いました。ここで生活するにあたって、今自分に必要なのはオフラインでも使えるオランダ語辞書です。

今回で2回目の留学ですが、前回と違って今回は寮生活です。男子学生も混じっているシェアハウスで、ブルガリア、香港、ベトナムから来た学生たちと一緒に暮らしています。皆とてもフレンドリーで、今では毎晩のように他の部屋に住んでいる人たちと一緒にカードゲームを楽しんでいます。日本では見かけない難しいカードゲームを英会話で理解出来たときは本当に嬉しかったです。また、オランダで出来た友人たちと一緒に毎日料理を作っています。スーパーでは一人分サイズの材料が売られていないので、その方がとても節約になり、英語の上達にも繋がり、一石二鳥で毎日が楽しいです。

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そして、オランダといえば自転車!先日中古を安く手に入れることができたので、今友人達と自転車でどこに行こうかと話し合っています。

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授業は、まだ一週目なので、これからといった感じですが、個人的に楽しみなのはオランダ語の授業です。発音や読み方が難しいですが、先生の“Feel free to make mistakes”をモットーに精一杯頑張ります!

これから色々なことに直面すると思いますが、何事も楽しみながら有意義な日々を送りたいと思っています。

外国学部2年次生 屋嘉比 聖弥

Hej hej! (こんにちは)Jag heter Seiya. (私はせいやです)

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私は無事スウェーデンに到着しました。こっちに着いて、自分の情報収集不足だったことを後悔しました。こんなに日本と気候が違うのかと思いました。調べてみると、スウェーデンの夏は短くて涼しいに対して、日本の夏は長くて暑いという真逆の環境ということが分かりました。着いた日は一日中、半袖で過ごしていたのですが、周りは結構着込んでいたので浮いていました。また、夏服をいっぱい持ってきたことも後悔の一つです。他にも後悔はありますが、これぐらいにしておきます。また、こっちでは、標識や看板がすべてスウェーデン語で書かれており、現地の人もスウェーデン語を主に話していることに驚きを隠せません。物価も高いなと思いました。

ここからは、学校のことについて話したいと思います。大学自体はとても大きいのですが、周りに何も無いのが残念です。しかし、考えようによっては、勉強に専念でき、時間を有意義に使える環境なので、これから頑張っていこうと思いました。こちらにきて、やはり自分には英語力が無いなと思ったのも正直なところなので、こっちで多くの留学生と話して、英語力不足の克服どころかネイティブ並みになって日本に帰りたいと思います。また、こちらの大学ではイベントが多く開催されるので、それにも積極的に参加していこうと思います。何のためにこの地に来たのか、目的を持って生きていこうと思います。人生行動すれば何とでもなる。そう信じて、一年間いい意味で楽しみます。

hej då!(さようなら)

外国語学部2年次生 白水 悠登

Yuto初日.jpgストックホルム、アーランダ空港にて

リネアス大学のある町、ベクショーに到着してから、もう2週間が経過しました。自分にとって初海外の地がまさかスウェーデンになるなんて、一年前の自分は想像すらしていなかっただろうと思います。

現地で一番初めに思った事が、「めっちゃ寒いやん!」。これに尽きます。町の看板や標識の多くが、スウェーデン語で書かれている事(スウェーデンだから当たり前ですけど)や、食事の味の違いや、違和感を覚えたことを書いていくと無限に出てくる感じもしますが、一番の印象は夏とはいえ、日本と同じように考えていたらダメだということを痛感させられた点です。住んでいるアパートは、他の日本人留学生や、ヨーロッパ以外の国々から留学に来ている学生が多く、過ごしやすいです。

オリエンテーションが終了し、授業がスタートしましたが、留学生の多さに驚きました。また、私が履修している授業に日本人が誰一人いない事にも驚かされました。授業中に先生の発言を聞き取るだけでも苦労しています。授業が終わると、同じ授業の外国人の学生と、図書館にこもったり、買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったりと、今のところはとても充実しています。これからは、その学生たちと一緒に、バスケットボールをしようということになったので、とても楽しみです。また、授業にも慣れてきたら、スウェーデンの他の街や、近くの国にも行ってみたいなと思っています。

なんだかんだで、私の留学は波乱の幕開けになりましたが、日本人が一人だけという状況を、ピンチではなくチャンスと捉えて、一年後には、一皮むけた自を見せることができるよう、スウェーデンという地での一分一秒を無駄にせずに、他の学生たちと切磋琢磨しながら頑張っていけたらと思っています。

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